討鬼伝2:トロフィー攻略(星4)


※今記事はブログを始める前に書いていたものなので、現在とは書き方がかなり違う点に注意





裏切りの極で失望した討鬼伝シリーズですが、2は最初の体験版をやった時から面白く、発売日が待ち遠しく感じるほどでした。購入後はバグの多さに呆れつつも、寝る間を惜しむほどハマってしまいましたw オープンワールド(以下OW)を売りにしてますが、ゼノブレXレベルの物を期待すると肩透かしを食らいます。「OWを求めて買う」というのはやめておきましょうw

トロフィーに関しては、討鬼伝シリーズ中一番簡単。かつての難関だった武器一種全作成等がなくなっています。ミタマも祈願のおかげかサクサク集まるので難関と言うほどではないかな~。

ちなみに今作、かなりバグが多いですが、こちらに有利なバグもいくつか発見されています。残影槍、五霊(これはバグじゃないかも?)、魂、破天、辺りをバグやらのワードと一緒に検索すれば見つかるかと。
余談ですが、ぶっ壊れの1つである魂バグの発見者、実は私なんですよね……w 正直アクションがRPGになるレベルなので世に出すべきじゃなかったと後悔してます。ver1.03で修正されたので適用後は使用できません。ついでに言っとくと上のやつ全部修正されてますw

では以下に個々のトロフィー毎にアドバイスを。


『ムスヒの担い手』
進行度七の討鬼伝2をクリアすると取得。
さして難しくはないので攻略等は必要ないかと。


『遊び尽くす者』
オン進行度十二の討鬼伝2をクリアすると取得。
これはそこまで難しくないですが、進行度十一の2つ目のキーである伏魔殿が恐ろしいレベルの超難度。メズコンゴウとアヤナシ同時で、どちらか倒すとシンラゴウが増援。キーだけ潰してるとまず無理なレベル。というかキーが少なすぎw 私は初見2乙しながらもクリアできましたが、素直に装備を整えてからやる方が良いと思います。
一応鬼が絶対に入れない安地があるので遠距離使えば楽になるかも。時間が間に合うかは分かりませんが……w


『金眼四ツ目の守り人』
任務数はOWをメインにしてるからか少なめ。ですが上級はほとんど複数同時しかなく、単体討伐が存在しない鬼も結構いるという初期GE状態。狩りゲーで同時は理不尽なだけと散々言われてるのに今回は討鬼伝史上初の3体同時まである始末。流石に乾いた笑いしか出ませんでしたねぇ。かなり面白くはなってますが、この開発は根底が変わらないんだなと思い知らされましたw
ver1.02ではバグにより取得不可でしたが、1.03で修正されたので現在は問題なく取得できます。ただ1.03以上だと配信日までに判明したこちらに有利なバグがすべて修正されているため、上級後半の複数同時任務がかなり難しくなります。オンでできるなら問題ないですが、オフ専の方は一応注意。
【バグ発生中に私がこのトロフィーを取った方法】Vita版を一旦消去(セーブデータやらDLC諸々)し、再度インストールして初期バージョンに戻した上で最初からやり直して取得。バグがなければ8/3にプラチナでしたw


『大名物』、『一張羅』
久音の料理依頼を進めていると、なぜか立ち絵がある上やたら良い声の流離いの鍛冶師・清麿が登場し、依頼が発生します。清麿の依頼を完遂すると+12まで強化可能になり、そこまで強化するとトロフィー取得。初期武器なら体験版で集められる素材だけで済むので簡単に達成可能。
余談ですが今作、武具強化最終値が+12だったり、すでにトロに「討鬼伝2における」とか書いてる辺り極前提なんですかね?? 流石にユーザー舐めてる気がするなぁ。


『魅入られし者』
今作はやけに種類が多いので100ぐらいは楽勝。過去の武器一種全作成が懐かしい。アレがあれば当分プラチナは出なかっただろうなぁ(震え


『カラクリ親方』
以前は2つ目の素材のために巡回任務マラソンがほぼ必須でしたが、ver1.03以降は共同作戦でよろず屋補給を引くたびにすべて3つずつ補充されるため非常に楽になりました。アプデ前に強化も両方10までした私の苦労は一体(白目


『モフモフ体験』
天狐の親愛度をMAXにすると取得。
共同作戦で仲間にしたらひたすら餌をあげましょう。これだけだと結構時間がかかるのでこまめに。
OWに連れて行き、天孤が「鬼を倒す・アイテムを拾う・鬼の亡骸を祓う」と×で褒めることができます。これを繰り返すことで短時間でMAXにできるのでオススメ。私は20分ぐらいで終わりました。


『マホロバの人気者』
戦闘に連れていけるキャラは問題ないですが、それができず、最終的な配置場所が本部から遠いかぐやと九葉は任務クリア→そこまで走るを延々と繰り返さないといけません。以前のように依頼があれば問題なかったのに今回はキャラの依頼も一部しかないのでマラソン回避不可。この辺を見ても未完成品と言わざるを得ないなぁ。
効率的に行くなら俊足を3積みしてひたすらマラソンすると良いかと。武具さえ変えなければロードは入らないので、別ミタマ構成で任務→帰ってきたら家でミタマだけ変えるもあり。平知盛を利用した瀕死俊足も早いらしいです。
俊足系が使えるので、引き継ぎ体験版での刀也八雲マラソンよりは遥かにマシ。あれの達成者は多分菩薩かなんかですよw


『英霊の救世主』
以前は上級コガネムジナのミタマが鬼門でしたが、ver1.03以降上級OWが実装されたのでリセマラが可能になりました。いつでも切り替え可能なので下級も問題なし。沸きポイントは戦・常昏の谷(拠点+4つ浄化で入れるようになる)、乱・軍艦砂漠(岡田以蔵の依頼で行く高台)。私は3データすべてで戦が確定沸きでしたが、乱でも沸くらしいです。
他では下級雅のゴズコンゴウが出す祇園女御が中々出ませんでした。多分20回ぐらいやったはず。地獄太夫が中々出ないと嘆いていた方も居たので、どうもやたら出ないミタマが1つぐらいあるみたいですね~。


『目に焼き付けし者』
今作のOWはゼノブレシリーズのような「探索する楽しみ」を見い出せないので、1回の探索で見つからなかったしるべ(武3、戦1、雅3、乱1)は調べてサクッと取りましたw 高い木の上にあったり、ほとんど道に関係する壁か木程度しか鬼ノ手使えないのに一か所だけ登れる無関係な壁があったりと配置も酷い。もっと探索し甲斐のあるOWにして欲しかったなぁ。
ちなみにVita版だと草木等がPS4版と比べて激減する(というかなくなるw)上、しるべ自体も大きく明るくなってるので大分楽に探せます。


『解き明かす者』
碑文は鬼ノ目やマップ見なくても〈?〉が見えますし、1つ見つければ辞典に配置されている範囲が載るようなのでしるべよりは簡単。私は見逃し1つだったので、探したら自力でコンプできました。


トロフィーに関してはこんなところですね。


コンプ難易度は、バグ多し・作業あり・時間がかかる、以上3点を考慮し☆4。
討鬼伝シリーズにしてはかなり簡単で、以前の武器一種全作成等の高難度トロもない。作業はそこそこですが、100時間程と狩りゲーにしては短いので☆4の評価に。

バグこそ多いものの、極とは比べ物にならないぐらい楽しい良ゲー。広いマップを探索しながら狩りを楽しみたい人にはオススメ!

あと私的には簡単すぎるので、サブ垢でTAやってみました。結果は35時間でプラチナ。バグフル使用な上、1.03のアプデも活用しているのでかなりの早さに。当てにはなりませんが最速レベルだとこんなもんということでw


95時間+引き継ぎ体験版71時間+金眼四ツ目の守り人39時間(サブ垢で再コンプ時は35時間)







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