隻狼:ゲーム紹介・適性検査


隻狼 ゲーム紹介


SEKIRO: Shadows Die Twiceの紹介、及び購入を迷っている方の適性検査を実施する記事となります。


☆適性検査前事項☆
・早速ですが適性検査を開始します
・以下でこのゲームにおいて重要な要素を簡潔に説明します
→ネタバレはこちらの項目ではございません
・以下を読んで行ける!と思った方は速やかにご購入ください
・以下を読んでも迷う方は更に下の詳しい紹介へお進みください
・以下を読んで無理だな…と思った方は残念ながらプレイは見送った方がよろしいかと思われます




☆適性検査☆
筆者のプレイ環境:PS4pro、アップデートVer1.02
ストーリー:戦国時代の忍が主の任務を遂行していく。不死の力や妖怪と言った類も登場
戦闘:ガード主体。敵の行動を見切り、反撃するのが主
テンポ:悪くはない。自由度も高め
グラフィック:良好
バグ:ほぼなし。エラーが1回起こった

死にゲー完成度:何度も死んで覚えることを前提とすれば良いバランス
アクション性:かなりモッサリ。だがガンガン攻撃するゲームではないため気にするほどではない
和の雰囲気:非常に良い。特に終盤のエリアは見惚れるほど

適性度高:死にゲー愛好者・駆け引きのある戦闘がしたい・探索もそれなりにしたい
適性度低:ボタン連打で無双したい・救済あるのが前提



↓以上からこれなら行ける!と思った方は速やかにご購入ください↓

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では以下より詳しい紹介を行っていきます。

ネタバレは控えますが、気付かず表記してる可能性もあるのでご注意下さい。




☆ストーリー
・戦国時代、忍となり主の命に従い任務を遂行するのが主な流れ
・正直な話、ゲーム性を重視しているためか話に深みはあまりない感じがします
・こちらに大きな期待を寄せていると肩透かしを食らうかもしれないので注意





☆戦闘
・戦闘は「こちらが待ちの多いターン制」と考えてもらって差し支えないかと
・敵は体力ゲージ、体幹ゲージ、忍殺ゲージの3つを持っています
→体力はそのまま、攻撃していくと減るゲージ。こちらが0になると強制的に体幹も最大になるので忍殺が確定となります
→体幹は弾きを成功させたり、ガードさせることで溜まります。体力と違って何もしないでいると回復(敵によって速度が違う。放置してると大幅に回復する構えを取る敵もいる)するため、休みなく攻撃するか、させるかする必要があります。こちらが溜まり切ると体力に関係なく忍殺が可能
→忍殺ゲージは忍殺を決める必要がある回数を示しています。中ボスは2固定。大ボスは敵毎に異なります
・ボスはそれぞれ特色があり、弾き主体の体幹狙い、回避攻撃主体の体力狙い、忍具など間接攻撃が有効など様々。ですがゴリ押しでは倒せない点は共通しています
・雑魚や人型ボスの一部は攻撃連打で押し切るのが大事な敵もいますが、基本的にしっかりじっくり見極めることが大事
・雑魚と中ボスにおいては非戦闘状態なら背後や頭上からも忍殺が可能。戦闘なしで即死(中ボスはゲージ1本削れる)させられるため、戦闘するよりこちらでの処理を考えるのが重要
・一度死亡すると回生で復活が可能。最大で3回まで可能となりますが、回生直後は使用制限が発生するため、アイテムを使わない限りボス戦で2連続復活は不可。復活時は体力半分となります





☆テンポ
・テンポにおいては快適な部類
・区間移動の際のロードはちょっと長いかなぐらいで、地続きは常にシームレス
・自由度も中々に高い反面、目標マーカーなどは一切ないので人によっては何をすればいいか分からなくなるかも
→大体は重要人物に話しかけると次の目的を話すのでそれで分かりますが





☆グラフィック
・良好。他の美麗と言われるゲームに比べると少し劣るかという感じ
・和の雰囲気を出すためにわざとしてるのかも?w





☆バグ
・進行上で勘違いはあったものの、実害はなかった気がします
・猛ダッシュで敵に追われながら鬼仏までたどり着いて祈ったらエラーが1回起きましたがw





☆死にゲー完成度
・ボスに挑んだ直後は無理ゲーと思えますが、死んで覚えていくうち捌けるようになり、最終的には倒せるぐらいの良い調整だと思います
・戦闘の項目でも書いたようにボス毎に取る対策があるため、それを理解し攻撃も見切って忍殺が決まった時には叫びたくなるほどの達成感を得ること間違いなしですw





☆アクション性
・アクション面は実のところかなり凡庸
・1つだけ装備できる技が多く用意されていますが、死にゲーという特性上そんなものをポンポン出せるわけもなく、チャンス時にこれは使えるという技も少ない
・しかし敵に対する見切りに重きを置いている作品なので、そこが凡庸でも大して問題にはなりません。プレイ済みだと言われてみれば確かにと感じる方も多いと思いますw





☆和の雰囲気
・少々おかしなところもありますが、戦国時代の雰囲気は非常に良く再現されています
・歴史に強いコーエーが出した和の死にゲー、仁王と比べると全体的にはあちらの方が上かなと思いますが、終盤のエリアは引けを取らないほど素晴らしかったですね。こちらに期待している方もやる価値はあると思いますw





☆トロフィー
・普通にやり込むだけの素直な内容ですが、ゲームとして難しいのでそこが難易度を上げています
・アクション超得意という方はほとんどが楽しんでたら取れると思います






☆まとめ
・ゲームとしての難易度は高いですが、ボスを倒せた時の達成感も非常に高く、やり甲斐があります
・戦闘のみならず探索や色々と分岐するイベントなど、ゲームとしての完成度もかなり高いので、アクション好きなら是非挑戦して欲しいですねw



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