オススメサントラ一覧


こちらでは私のオススメサントラを紹介します。今後も順次追加予定です。
※通常の曲についてもとりあえずこちらに追加します。今後別記事とするかは未定

枠内のリンク先はすべてAmazonの商品ページとなります。気に入った作品があれば是非ご購入くださいw





☆ペルソナ5


『ペルソナ5』オリジナル・サウンドトラック

【解説・感想】言わずと知れたオシャレかつスタイリッシュなRPGペルソナシリーズの一作。今回の音楽は前2作と違って大人かつシックな雰囲気に。個人的には前2作ほど聞き込むって感じではなかったですが、名曲揃いなのは間違いないです。今作を代表する曲「Life Will Change」や、ボス戦など重要な場面での曲「Will Power」などは聞くと沸きあがるものがありますね~w 一年を駆けた人はもちろん、未プレイの方にも是非聞いてもらいたいですw





☆ペルソナ4


「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック



ペルソナ4 ザ・ゴールデン オリジナル・サウンドトラック

【解説・感想】名作ペルソナシリーズの一作。今作は前作や次作と違い、明るくキャッチーな曲が多いです。イメージカラーが黄色なのでそちらとの相性も抜群w 個人的には今作の曲が3作で最も気に入ってます。秀逸な戦闘曲「Reach Out To The Truth」やボス戦曲「I'll Face Myself -Battle-」、感動的な場面で流れる曲「SMILE」などなどここでは紹介しきれないぐらい良質な曲で溢れています。新しい作業用BGMが欲しい方や曲の選択肢を増やしたい方にも自信を持ってオススメできますw
下段はペルソナ4の完全版、ペルソナ4 ザ・ゴールデンのサウンドトラックとなります。こちらには上記で紹介している曲は入っておらず、追加された戦闘曲やフィールド曲が収録されています。相変わらず良質な曲ばかりですが、無印側の曲が欲しいという方は間違いに注意しましょう。






☆ペルソナ3


ペルソナ3 オリジナル・サウンドトラック



「ペルソナ3フェス」オリジナル・サウンドトラック



ペルソナ3ポータブル オリジナル・サウンドトラック

【解説・感想】ペルソナ3は新生ペルソナの始まりとなる作品。今作の曲はどこか物悲しさを含んでいる曲が多いです。しかし暗いばかりというわけではなく、日常生活の明るい曲、戦闘の熱い曲など様々。宿敵との戦闘曲「避けられぬ戦い」は使われる場面から盛り上がること間違いなし。私的に一番のお気に入りは「Living With Determination -巌戸台分寮アレンジ-」。プレイ済みだとあの戦いの日々を思い出し、感慨に耽ってしまうほど心に響く曲ですw このようにストーリーに印象が大きく紐づけられている曲が多いので、未プレイよりはプレイ者の方がオススメかな。
下段2つは完全版と移植版のサウンドトラックです。例によってどちらも無印の曲は入っていないので注意。真ん中はペルソナ3 フェスで、シリーズでも屈指の名曲「Heartful Cry」が入っています。一番下はペルソナ3 ポータブルで、まさかの女性主人公など様々な追加・変更が成された移植版でしたが、収録曲は女性主人公専用のBGMがメイン。






☆ペルソナQ


ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス オリジナル・サウンドトラック



ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス オリジナル・サウンドトラック

【解説・感想】ペルソナシリーズのお祭りゲーの1つ、ペルソナQのサントラとなります。ペルソナQはP3・P4のメンツが一堂に会する作品なので、曲も2作品の特徴を活かして作られています。P3寄り、P4寄りもあるためどちらのファンも納得ですw 個人的にはP4ストーリー時の戦闘曲「Light the Fire Up in the Night “MAYONAKA”」がお気に入り。どちらかの作品のサントラを購入して気に入ったなら買って間違いはないと思いますw
下段は続編、ペルソナQ2のサントラ。今度はP3・P4・P5が揃い、実にメンバー28名という圧巻のお祭りゲーに。当然曲も3作分の特徴を捉えて作られています。ただ今回はP5メンバーが中心となっているため、曲に対しても影響が強いのはP5だと思います。戦闘曲は各作品をイメージした3曲があったり、メンバーが喋る際中心となっている作品風の音楽が流れたりと絶対的にそうではないので過去2作のファンもご安心をw






☆モンスターハンター


モンスターハンター:ワールド オリジナル・サウンドトラック



モンスターハンター 狩猟音楽集III

【解説・感想】最早国民的狩りゲーと言えるモンスターハンターから2作品紹介します。まずは新生モンスターハンターとして全世界で大ヒットを記録しているモンスターハンターワールド。ゲームとしての出来などは紹介記事の方で書いてるのでそちらに任すとして、音楽においても秀逸となっています。今回は3枚組で、ワールドアレンジが成された古龍曲や新大陸のフィールド曲などすべてが入っています。私は特に瘴気の谷の戦闘曲「禁断の地へと誘う獣らの囁き」、新古龍の戦闘曲「黄泉を統べる死を纏う者 〜 ヴァルハザク」、そしてクエストクリア時に流れる特別な曲「クエストクリア(Main Theme version)」がお気に入りですw 注意が必要なのはアップデートで追加されたモンスターの音楽は流石に入っていない(マム・タロト、ナナ・テスカトリなど)点ですね。拡張コンテンツのアイスボーンも発表されたので、そちらの配信後に期待かなw
下段はモンスターハンターポータブル3rdがメインとなっているサントラです。こちらの選出理由については私的理由ですが、名曲の多い3rdメインであることと、2系列屈指の名曲「功を讃えて」がおまけのように入っているからですw 古龍御三家など省かれている曲もあるので、これ1つでOKというわけではないですが、すべて載せると多すぎるのでとりあえず一押しということでw






☆イース


イースVIII -Lacrimosa of DANA- オリジナルサウンドトラック[完全版]

【解説・感想】超長寿シリーズ、イースの一作。イースシリーズは音楽が秀逸という点でも有名な作品ですが、今作もそれは健在。いくつもの楽器、音が織りなす複雑なハーモニーは見事という他ないほど格別な完成度を誇ります。プレイ済みの方はもちろん、良質な音楽を求めている方にも自信を持ってオススメできますね。ハマるとシリーズ全作のサントラが欲しくなっちゃかもw お気に入りの曲は当然ありますが、多すぎるのでここでは紹介しきれないかな…w
完全版表記について解説しておくと、ゲームの方が元々PS Vita版が先行して発売しており、後に追加要素を含めたPS4版が発売されました。その過程でサントラも先にVita版が発売されていたので、後に出たPS4版には完全版表記が成されているというわけです。追加要素に当てられている新規楽曲はこちらにしか入っていないので、全曲欲しいならこちら一択ですねw






☆ファイナルファンタジー


FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK



クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- オリジナル・サウンドトラック



FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK

【解説・感想】国民的RPGシリーズから3作をピックアップ。まずは言わずと知れた名作、ファイナルファンタジーVII。ゲーム業界に革新を与えた世界が認める神ゲーですが、曲の方も秀逸。今となってはゲームのBGMとして作られた昔の曲は古めかしさを感じますが、逆にそれが味となり良さとなり耳に届きます。戦闘曲の「闘う者達」、ボス戦闘曲の「更に闘う者達」は熱い戦いを思い起こさせること必至。未プレイ者にも是非聞いてもらいたいですねw
真ん中はFFVIIのスピンオフ作品、クライシスコアのサントラ。PSPのゲームですが、ムービーや戦闘にやり込みとすべての要素が素晴らしい神ゲーでした。もちろん曲の方も素晴らしい出来。上記FFVIIの曲調を受け継ぎつつ現代風に完成されています。緊迫した場面で流れる「間隙の急襲」、名の通り召喚獣が現れた時に流れる「召喚されし者」は特にお気に入りw ストーリーから、重さや悲しさを感じる曲が多いですが、それもまた良さ。プレイ者には感慨深く、未プレイ者にも響きます。
一番下はこちらも名作と名高いファイナルファンタジーXのサントラ。ストーリーにおける戦闘バランスの良さに加え、練り上げられた切ないストーリーは完璧と言えました。音楽においてもゆっくりしっとりと言った印象が強い。ですが戦闘曲の「ノーマルバトル」は軽快で盛り上がる音楽ですし、「シーモアバトル」は他曲とは違った印象を受ける戦闘曲になっています。そして外して語れないのが「いつか終わる夢」。プレイ者ならこれが買う最大の理由と言えましょうw 「ザナルカンドにて」「萌動(0:23~)」も先の曲と同じく外せない名曲。ストーリーの完成度が高すぎるためか、聞いているとまたやりたくなってしまうのが問題かもw





☆ゼノブレイド


Xenoblade Original Soundtrack



ゼノブレイド2 オリジナル・サウンドトラック



「XenobladeX」Original Soundtrack 澤野 弘之

【解説・感想】Wiiより始まった神シリーズ、ゼノブレイド。その全作品のサントラを紹介します。まずは始まりとなったゼノブレイドから。ゲームとしては万能な神ゲーと言える出来でしたが、音楽においても概ね同じ評価。軽快な曲、シリアスな曲、熱い曲、しっとりした曲のすべてが揃っています。特にオススメなのは壮大さと軽快さに冒険心をもくすぐる屈指の名曲「ガウル平原」、強敵戦の曲「名を冠する者たち」、ボス戦の曲「行く手を阻む者」。王道というのが相応しい直球の曲ですが、それに恥じない素晴らしい出来なので私的にも最大級のオススメです。なお、ストーリーにおいて印象深く心に残る曲があるのですが、そちらは「敵との対峙」終盤に入っています。単体ですぐ聞けないのは残念ですが、素晴らしい曲なのであって安心しましたw
真ん中は続編のゼノブレイド2のサントラ。ゲーム的には前作に比べると問題も多く抱えていますが、音楽は良質そのもの。曲名も前作を踏襲したものが多く、シリーズファンには嬉しい要素。特にオススメは通常戦闘曲の「戦闘!!」、前作とほぼ同じ名前の強敵、ボス戦曲に、ストーリーの重要な場面で流れる「Counterattack」。プレイ者や前作のサントラ購入者はマストバイでしょうw
一番下は続編ではなく別路線で作成されたゼノブレイド クロスのサントラ。シリーズ本家とはゲーム的にかなり違いますが、その影響か音楽の担当者も別となっています。曲に関しては良質と言って差し支えないのですが、こちらはちょっと問題があります。大きな声では言えませんが、作曲者が少々おかしい変わっていらっしゃいます。曲名がチグハグな上、折角名曲なのによく分からない繋げ方をしている部分があったりと、曲自体とは関係ないところで満足度が大幅に下がる結果に。
購入の際はその辺をしっかりと考慮した上で判断するよう注意してください。





☆アトリエ


ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~オリジナルサウンドトラック



エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~オリジナルサウンドトラック



リディー&スールのアトリエ~不思議な絵画の錬金術士~オリジナルサウンドトラック

【解説・感想】長く続くアトリエシリーズから3作品をピックアップ。アーランド以降のシリーズから、私が最も好きな作品を1作ずつ選びました。リンク先でシリーズの他2作は間違いなく見つかると思うので、そちらも是非。
まずはアーランドシリーズからロロナのアトリエ。PS3参入初のアトリエということで色々と問題も多い作品でしたが、内容・音楽共にアトリエらしさは一番だったんじゃないかと思います。曲に関しては作曲者コメントで生楽器による演奏(だったかな?)が売りだと発言されていた通り、優しさや力強さといった感覚がダイナミックに伝わってきます。私もそれに惹かれて購入しましたw 特にオススメはEDテーマの「不思議なレシピ」。ロロナ以降追いかけ続けていますが、現在でも最もアトリエらしい曲だと思います。ラララと合唱する部分はつい自分も入ってしまいますねw
真ん中は黄昏シリーズよりエスカ&ロジーのアトリエ。個人的な感想ですが黄昏シリーズは3シリーズの中で一番微妙だったかなと思ってます(最終作の所為感はあるけどw)が、音楽は変わらず良質です。エスカ&ロジーではダブル主人公という点から、どちらを選んでいるかで曲が変化するため、エスカはとにかく明るく楽しく、ロジーは落ち着いてかつシリアスと言った印象を強く打ち出しており、両極な曲がバランスを取っているので飽きずに聞き続けられます。私はエスカ側の方が好きですがw
一番下は不思議シリーズよりリディー&スールのアトリエ。非常に残念な出来だった黄昏最終作を反省点としたのか、不思議シリーズ最終作である今作は非常に良い出来でした。曲の方もゲームの完成度に劣らない素晴らしい出来となっています。今作では双子が主人公となっているため、静かでおとなしい姉寄りの曲と明るく元気な妹寄りの曲の2パターンが作成されています。ただエスロジとは違って双子という点を活かし、双方の曲は対極ではなく、違うながらも共通点を感じるような見事な案配で表現されており、流石だなと唸りました。ゲームが面白く、やっていて曲も素晴らしいと感じたのですぐにサントラ購入しましたねw シリーズファンはもちろん、未プレイの方にもその完成度を堪能して欲しいと思います。





☆トゥハート


To Heart2 オリジナルサウンドトラック

【解説・感想】いわゆるギャルゲーからトゥハート2を選出。ギャルゲーの曲は良いとの評判は以前からありますが、その中でも今作は有名。すべての曲の完成度が高く、明るい曲は気分を盛り上げ、シリアスな曲は胸にきます。中でもお気に入りはこのみのテーマ「小さな勇気~がんばれ女の子!~」、シリアスな局面で流れる「止まない雨」、OPフルverの「Heart To Heart(フルコーラス)」、そしてサントラ限定収録の「止まない雨(アレンジバージョン)」。プレイ済みなら当然ですが、未プレイの方からの評価も非常に良いのが特徴。ギャルゲーだからと敬遠するのはもったいないぐらい良曲揃いなので、未プレイの方も一度試聴してみてくださいw





☆ヒビカセ


No title+

【解説・感想】初音ミク Project DIVA Future Tone DXにて初めて聞き、PV・歌詞・音楽すべてが気に入ったのですぐに購入しましたw タイトルはリンクの通りで、ヒビカセ以外にも数曲はいっています。オンラインストアでは単曲配信してなかったんですよね…。ミクさんを求めている方は「マイナス」ではなく「プラス」の方なので間違えないように。









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