龍が如く0:ゲーム紹介・プレイ後感想


龍が如く0紹介


龍が如く0 誓いの場所の紹介とプレイ後感想を書いた記事です。
※購入を迷っている方向けです



【ゲーム紹介】

非常に長く続く龍が如くシリーズ。今作はそんな壮大なストーリーの内、時系列的に最初に当たる物語。

シリーズ主人公である桐生一馬と人気キャラクターの真島吾朗の過去が描かれます。

戦闘はいつも通り爽快な喧嘩アクション。やりすぎだろと思うほどの攻撃、ヒートアクションはストレス解消に持ってこいですw
今作では2人の主人公が共に3つの戦闘スタイルを持っています。攻撃のバリエーションが増え、爽快感は更にアップ!

では以下に簡単なまとめと解説。



【良かったところ】
・爽快な喧嘩アクション
・豊富なやり込み要素
・完成された街並み

【イマイチなところ】
・血生臭いストーリー
・複数相手時の袋叩き
・ダメな部分は突き抜けてダメ



【解説】
☆良かったところの解説
・長く続くシリーズなだけあってアクション面はかなり洗練されています。豪快でパワフルな攻撃、ヒートアクションを使う桐生一馬。奇怪でトリッキーな真島吾朗。2人がそれぞれ強い個性を持っているため、戦闘においてもそれを活かした動きで魅せてくれますw
スタイルの多さやそれに伴う攻撃、ヒートアクションの豊富さは長寿シリーズならではの貫禄と言ったところですかね~。

・ゲームとしての要素は非常に多く、完璧にやり込むなら100時間では足りないほど。戦闘から始まり、釣りや各種ミニゲームまで豊富に取り揃えられています。1つのゲームで色々楽しみたいという方にはピッタリでしょうw

・神室町においてはナンバリング全作通しての舞台なので当然ですが、蒼天堀の方も見事な作り込み。本当の街並みと言われても遜色ないぐらいには完成されています。また、今作の時代はいわゆる「バブル」なので、街並みもそれに合わせて作られています。時代が合う方には堪らないのではないでしょうかw



☆イマイチなところの解説
・先に断っておくと、今作は英題がYakuzaなだけあってそういうゲームであり、メインとなるストーリーはそれに準ずるものとなります。今カテゴリはイマイチ側にあるのがおかしいと言われても仕方ない「当然の要素」。
しかしながらやはりゲームとしての面白さに惹かれてプレイするという方も少なからずいるはずなので、その方への警告という意味でこちらに用意させていただきました。初回からスキップ可能なのでどうしても無理な方はすると良いでしょう。

・爽快な喧嘩アクションにおいて癌となっている要素。タイマンでもゴリ押ししてくる敵はいますが、まだ駆け引きの余地があるので大目に見れます。
しかし複数戦となると話は別。ギアが低いと攻撃が遅くなるのですが、その状態だと攻撃が軌道に乗る前に殴られてストップ。そのまま連続で攻撃受けて袋叩き、ということが複数戦の基本になります。突破するには離れてチマチマ1人ずつ相手するか、範囲攻撃まで持っていってから近づくという爽快感の欠片もないことをする必要があり、非常にストレスが溜まります。おまけに後半では少し離れた場所に銃持ちを配置する勘違い調整までやりだす始末。取り入れる前にまずは面白いかどうか考えろと言いたいですねぇ。
当然ながらこれも次のカテゴリを作り上げる要素の1つです。

・龍が如くシリーズは全体を見れば8割ぐらいは面白い要素で作られていると言えますが、残りの2割のダメな部分が突き抜けてクソなので、それが大幅なマイナス要素となり、楽:苦が半々と言ってしまうレベルにまで達しています。
楽しめる部分だけで終わろうって方ならあまり感じないと思いますが、やり込み制覇するならストレスの方が勝るまであります。覚悟を決めて臨んでくださいw




【総評】
長寿シリーズなだけあって、作り上げられたゲームとしての完成度は非常に高い。
一方で万人受けしないストーリーや、尋常じゃないレベルのストレスを感じる要素も健在。

良くも悪くも「シリーズ物」と言った作品。合う合わないでかなり違ってくると思いますが、気になったならやってみる価値はあると思いますよw









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管理人の一言
どうも、自称ゲーマーのナイトですw
更新頻度は低いですが、その分質の良い記事を書くよう心掛けてます。

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