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SEKIRO: Shadows Die Twiceのトロフィーについての攻略記事です。

ゲームの紹介及び適性検査は↓の記事で行っているので併せてご覧ください。
隻狼:ゲーム紹介・適性検査





☆トロフィー詳細情報まとめ☆
・トロフィーの難易度やかかる時間などを簡潔にまとめた項目です
→トロ難度調査中の方や、コンプできるかが購入判断に繋がる方はご活用ください

筆者のプレイ環境:PS4pro、アップデートver1.02
難易度:☆7/10
スキル:上級
作業:少々
時間:50時間前後
時限極一部あり?
オン:なし

アドバイス:ゲームとしての難易度がトロフィーにも影響している。アクション超級以上のスキルがあるなら何の問題もない



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それでは以下よりトロフィー攻略を開始します。ネタバレ配慮なしなので注意。

ストーリークリア系、別のトロフィーの下位互換、他のトロフィーを狙っている過程で確実に取得可能、更に簡単に取得できるトロフィーに関しては攻略の記載がありませんのでご了承ください。





死闘の果て

最短ルートは1周目ですべてのボス撃破(ラスボス含めて攻め力14)→2周目で修羅エンドボス撃破。撃破時点でトロフィー取得。



忍義手の極み

金とほとんどの素材は問題ないですが、源の瑠璃だけは1周回での入手量に上限があるので注意。必ず1周目ですべて回収しておきましょう。

【源の瑠璃入手場所】
・壺の貴人、維盛から交換(2個まで。1個6枚なので鱗12枚必要)
→イベントで春長を選ぶと交換アイテムは春長に合算される。利便性から維盛推奨
・壺の貴人イベント(ぬしの色鯉忍殺)を最後まで進めると選んだ方の壺から入手(1個)
・源の宮の七面武者を倒す(1個)
・怨嗟の鬼を倒す(2個)

宝鯉の鱗は1周ですべてのアイテムと交換できるようになってるのでご安心を。見落としやすいけど入手量が多いのは、水生村の神主。宮で京の水を入手(一旦潜って出るとこ。花見舞台の仏を逆走すると近い)したら神主に渡す→仏に戻って再度行くとなにやらおかしなことになってるので倒すと5個まとめて手に入ります。あとは採取や鯉撃破をしっかりしてれば丁度ぐらいになるかと。

宮の七面武者は対怨霊傘使えば追いかけっこするだけですが、横槍を入れれるようなウザい位置に雷狼を配置しているので先に潰しておきましょう。

残りの素材は竜撃破後の虎口階段をマラソンしてたら集まります。最終的にこの辺でSP稼ぎをするので瑠璃さえ取ってれば素材集めは後回しでOK。金もアホみたいに溜まります。

泣き虫の指輪は獅子猿のねぐらの七面武者、くすぶり松脂は水生村川向こうの民家の屋根、まぼろしクナイは虎口階段の商人穴山から購入できます(3年前や現代で殺したり、竜撃破後は買い物できなくなるので注意)。





技の極み

最後に残る作業トロフィー。敵撃破で入手できるスキルは不要の模様。少なくとも修羅エンドの一心から得れるスキルは絶対に必要ないです。

SP稼ぎ方法としては色々あります。作業感なく稼ぎたいなら周回すると良いかと。周回すればするほど敵から得れるSPも多くなります。ただ敵の攻め力は際限なくと言えるほど上がっていくようなので、スキルに自信がないなら作業した方が良いかと。

作業で稼ぐ場合はいくつか方法があります。とりあえず列記。すべて2周目の数値。

・鬼仏:鉄砲砦から逆走して大筒1体忍殺マラソン(966)
・鬼仏:花見舞台から逆走して貴族1体忍殺マラソン(848)
・鬼仏:武者侍り(竜撃破後)で紫忍者1体忍殺マラソン(2104)
・鬼仏:虎口階段(竜撃破後)で赤揃え5体マラソン(1周40秒ロードなしで5562)
・鬼仏:渡り廊下(平田2回目)の坊さん(1700ぐらいらしい)

私は虎口階段の5体マラソンで上げました。残り最後の15となってから1時間半ぐらいで終わったので大分効率は良いと思います。延々同じことの繰り返しなので大分作業感強いですが…w

上2つは最終的なSP稼ぎより進行中にオススメ。鉄砲砦は中盤ぐらいからできる割に297とおいしく、花見舞台は終盤ですがダッシュ攻撃一発で金100SP530貰えます。おまけに花見舞台では虎口階段マラソンでは入手できない素材と丸薬も出ますw





身体力の極み

探索でも結構な量入手できるのでしっかり回りましょう。また、その辺にいる中ボスは大体持ってるので倒しましょう。

梟が現れると敵配置が変わりますが、その際白蛇の社に正長という中ボスが現れます。コイツを放置して過去扱いの平田屋敷2回目で倒してしまうと未来の正長が消える模様。ただメイン進行で消える中ボスも結構いるので何が違うのかイマイチ分からず…。メインの場合は賽銭箱で買えるのかな? いずれにしても1周目はすべて倒すぐらいの意気込みでやりましょう。




不死断ち

通常エンド。こちらではエンディングの最短ルートを記載。

・1周目:源の宮の鬼仏:神域まで進める(念のためデータをバックアップしておくと尚良し)
・1周目:人返り、竜の帰郷エンドのキーアイテムを入手する(別項参照)
・1周目:ラスボス撃破「後」にデータをバックアップ(鬼仏まで戻れる。先と別にすると尚良し)
・バックアップデータを利用して3種エンディングを見る
・2周目:梟襲来まで進め、データをバックアップ(他と別にすると尚良し)
・2周目:掟に従い、修羅エンドを見る(ここで『死闘の果て』も取れる)
・2周目:データを戻し、通常ルートで進める(残りのトロフィー回収)




人返り

鬼仏:神域まで進めたデータで、九郎の盗み聞きから開始できるのを確認。

九郎近くの大仏の後ろに回ると盗み聞きが可能。何度かしてエマに話しかけて以降は指示通り進める。巴の墓は名残り墓近く。仏師のとこでは寺裏から盗み聞き。

義父の守り鈴入手後は平田2回目を進み、ボス、義父を撃破するとキーアイテムが手に入る。コイツも全ボス対象なので1周目にやること。




竜の帰郷

鬼仏:神域まで進めたデータで、「永旅経・竜の帰郷の章」回収から可能なのを確認。

まずはお米ちゃんからお米を何度か貰う。貰えない場合は持ってる米食って休息→しんどそうにしてたら柿を渡す。修験道近くの供養衆から買える→九郎のお米貰ったら九郎に渡す→おはぎ貰って食う→お米ちゃんに報告。ここまでが1つ目の流れ。

お米ちゃんが背中向けて悩み事を言うとお米イベントは終了。ここで蟲賜りの章を渡す→休息で幻廊に移動するので話しかける→本堂から左に行った先の洞窟を進むと竜の帰郷の章が入手できる(仙峯寺拳法の伝書があったとこに行く洞窟)→お米ちゃんに渡す→蛇柿2つ渡す(乾いた蛇柿は毒沼供養衆近くの洞窟を進んだ先で猿に忍殺忍術傀使って進んだ先)→休息繰り返してイベント流す→キーアイテム入手


この流れ、結構長く、おまけに進行が違う場合があるので注意。具体的には本城にたどり着いてすぐのタイミングで仙峯寺を突破すると、鈴置いてるとこにキモい僧侶が居てうんたら喋った後に蟲賜りの章を寄越します(本来は境内池の底で入手)。話の内容から、お米イベントが終わってからこの蟲賜りの章を渡さないとイベント進行しなくなる可能性があります。実際チラホラそんな話を聞いたので、先に入手してしまった場合は渡す時期を慎重に判断しましょう。先の通りこちらに背を向けて悩み事を言ったタイミングがベストのはず(先に入手後、上記流れで進行確認済み)。





ぬしの白蛇

落ち谷 奥廊下で橋から落とされた後、仙峯寺入口近くの凧揚げ機にいるらっぱに忍殺忍術傀を使うといきなり凧揚げを始め、以降死ぬことなく永遠に凧揚げを続けるので先に進む。

修験道から逆走した場所にある大きな木から鉤縄で凧を掴み大ジャンプ。捕まる目印が見える方へ飛び降り、鉤縄を使用して陸に着地するとその先で鬼仏:谷落ちの洞窟に到着。そこから進むと憎きアイツに止めを刺せます。




ぬしの色鯉

鬼仏:宮の内裏から進行路へ進み建物を抜けたら屋根に上がれるところを探す。上がったら飛び移れる木を探す。そこから進めば鬼仏:餌やり場に到着。

まずはぬしの色鯉に貴い餌を2個やって鱗4枚入手しておきましょう。その後、春長か維盛からまこと貴い餌を入手(ある程度品物交換する必要あり)。ぬしの色鯉にまこと貴い餌をやり休息すると餌係がいないと喚く。確認後に獅子猿の水場で増えた採取物を入手するとトロフィー取得。どこが忍殺やねん

ちなみに2周目では交換が済んでる場合は新規で交換しなくても話しかけ続けるだけで両方まこと貴い餌をくれます。源の瑠璃入手のためにも必ずやりましょう。






個別のトロフィー攻略については以上です。


【コンプ難易度】
コンプ難易度は☆7/10。
トロフィーはそこそこのやり込みで済む程度ですが、ゲーム難易度が高いためトロフィー難易度も上がっています。なのでアクション超得意なのであれば、楽しんでれば大体取れると思います。作業は別だけどw



【コンプ時間】
コンプ時間は69時間。
1周目はかなりじっくり探索していたので、これでも長い方だと思います。



【雑記】
多くの方から勧められているにも関わらず、やる決断ができずにスルーし続けていたソウルシリーズ。
しかし今作はソウルではないものの、初の和風作品。これはやるしかないだろということで発売日開始。予想通り高難度だったものの、和の雰囲気は素晴らしく、やった甲斐がありましたw 源の宮はホント良かったな~。

アクション得意であったり、和の雰囲気に浸りたかったりするなら高難度ですが是非挑戦して欲しいですねw







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隻狼 ゲーム紹介


SEKIRO: Shadows Die Twiceの紹介、及び購入を迷っている方の適性検査を実施する記事となります。


☆適性検査前事項☆
・早速ですが適性検査を開始します
・以下でこのゲームにおいて重要な要素を簡潔に説明します
→ネタバレはこちらの項目ではございません
・以下を読んで行ける!と思った方は速やかにご購入ください
・以下を読んでも迷う方は更に下の詳しい紹介へお進みください
・以下を読んで無理だな…と思った方は残念ながらプレイは見送った方がよろしいかと思われます




☆適性検査☆
筆者のプレイ環境:PS4pro、アップデートVer1.02
ストーリー:戦国時代の忍が主の任務を遂行していく。不死の力や妖怪と言った類も登場
戦闘:ガード主体。敵の行動を見切り、反撃するのが主
テンポ:悪くはない。自由度も高め
グラフィック:良好
バグ:ほぼなし。エラーが1回起こった

死にゲー完成度:何度も死んで覚えることを前提とすれば良いバランス
アクション性:かなりモッサリ。だがガンガン攻撃するゲームではないため気にするほどではない
和の雰囲気:非常に良い。特に終盤のエリアは見惚れるほど

適性度高:死にゲー愛好者・駆け引きのある戦闘がしたい・探索もそれなりにしたい
適性度低:ボタン連打で無双したい・救済あるのが前提



↓以上からこれなら行ける!と思った方は速やかにご購入ください↓

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では以下より詳しい紹介を行っていきます。

ネタバレは控えますが、気付かず表記してる可能性もあるのでご注意下さい。




☆ストーリー
・戦国時代、忍となり主の命に従い任務を遂行するのが主な流れ
・正直な話、ゲーム性を重視しているためか話に深みはあまりない感じがします
・こちらに大きな期待を寄せていると肩透かしを食らうかもしれないので注意





☆戦闘
・戦闘は「こちらが待ちの多いターン制」と考えてもらって差し支えないかと
・敵は体力ゲージ、体幹ゲージ、忍殺ゲージの3つを持っています
→体力はそのまま、攻撃していくと減るゲージ。こちらが0になると強制的に体幹も最大になるので忍殺が確定となります
→体幹は弾きを成功させたり、ガードさせることで溜まります。体力と違って何もしないでいると回復(敵によって速度が違う。放置してると大幅に回復する構えを取る敵もいる)するため、休みなく攻撃するか、させるかする必要があります。こちらが溜まり切ると体力に関係なく忍殺が可能
→忍殺ゲージは忍殺を決める必要がある回数を示しています。中ボスは2固定。大ボスは敵毎に異なります
・ボスはそれぞれ特色があり、弾き主体の体幹狙い、回避攻撃主体の体力狙い、忍具など間接攻撃が有効など様々。ですがゴリ押しでは倒せない点は共通しています
・雑魚や人型ボスの一部は攻撃連打で押し切るのが大事な敵もいますが、基本的にしっかりじっくり見極めることが大事
・雑魚と中ボスにおいては非戦闘状態なら背後や頭上からも忍殺が可能。戦闘なしで即死(中ボスはゲージ1本削れる)させられるため、戦闘するよりこちらでの処理を考えるのが重要
・一度死亡すると回生で復活が可能。最大で3回まで可能となりますが、回生直後は使用制限が発生するため、アイテムを使わない限りボス戦で2連続復活は不可。復活時は体力半分となります





☆テンポ
・テンポにおいては快適な部類
・区間移動の際のロードはちょっと長いかなぐらいで、地続きは常にシームレス
・自由度も中々に高い反面、目標マーカーなどは一切ないので人によっては何をすればいいか分からなくなるかも
→大体は重要人物に話しかけると次の目的を話すのでそれで分かりますが





☆グラフィック
・良好。他の美麗と言われるゲームに比べると少し劣るかという感じ
・和の雰囲気を出すためにわざとしてるのかも?w





☆バグ
・進行上で勘違いはあったものの、実害はなかった気がします
・猛ダッシュで敵に追われながら鬼仏までたどり着いて祈ったらエラーが1回起きましたがw





☆死にゲー完成度
・ボスに挑んだ直後は無理ゲーと思えますが、死んで覚えていくうち捌けるようになり、最終的には倒せるぐらいの良い調整だと思います
・戦闘の項目でも書いたようにボス毎に取る対策があるため、それを理解し攻撃も見切って忍殺が決まった時には叫びたくなるほどの達成感を得ること間違いなしですw





☆アクション性
・アクション面は実のところかなり凡庸
・1つだけ装備できる技が多く用意されていますが、死にゲーという特性上そんなものをポンポン出せるわけもなく、チャンス時にこれは使えるという技も少ない
・しかし敵に対する見切りに重きを置いている作品なので、そこが凡庸でも大して問題にはなりません。プレイ済みだと言われてみれば確かにと感じる方も多いと思いますw





☆和の雰囲気
・少々おかしなところもありますが、戦国時代の雰囲気は非常に良く再現されています
・歴史に強いコーエーが出した和の死にゲー、仁王と比べると全体的にはあちらの方が上かなと思いますが、終盤のエリアは引けを取らないほど素晴らしかったですね。こちらに期待している方もやる価値はあると思いますw





☆トロフィー
・普通にやり込むだけの素直な内容ですが、ゲームとして難しいのでそこが難易度を上げています
・アクション超得意という方はほとんどが楽しんでたら取れると思います






☆まとめ
・ゲームとしての難易度は高いですが、ボスを倒せた時の達成感も非常に高く、やり甲斐があります
・戦闘のみならず探索や色々と分岐するイベントなど、ゲームとしての完成度もかなり高いので、アクション好きなら是非挑戦して欲しいですねw



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